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神戸医療産業都市について

ビジョン

神戸医療産業都市のビジョン~神戸健康科学(ライフサイエンス)振興ビジョン

神戸医療産業都市構想の新たな展開を目指して、平成19年3月に今後10〜20年を見据えた神戸クラスターの形成戦略やその実現に向けた取り組みなどが「神戸健康科学(ライフサイエンス)振興ビジョン」としてまとめられました。

神戸健康科学(ライフサイエンス)振興ビジョンの改訂(増補)

神戸医療産業都市は、平成19年に策定した「神戸健康科学(ライフサイエンス)振興ビジョン」に基づきプロジェクトを進めてきました。その結果、平成27年度には300社を超える企業・団体の集積に至り、国内最大級の医療産業クラスターに成長しました。
一方、急速に進む少子高齢社会や医療技術の進歩、疾病構造の変化等、周辺環境は変化し、神戸においても国家戦略特区等の指定、スーパーコンピュータ「京」、ポスト「京」の立地決定、高度専門病院の集積等、神戸医療産業都市を取り巻く環境が変化してきました。
こうした状況の変化を踏まえ、同ビジョンの見直しを行い、平成28年に「神戸健康科学(ライフサイエンス)振興ビジョン・改訂版(増補)」を策定しました。

新たな「神戸健康科学(ライフサイエンス)振興ビジョン」では、

  1. 研究領域のさらなる深化による3つのクラスター領域の融合
  2. 市民や企業との接点を増すことによるクラスター機能の充実
  3. 産業領域と展開エリアの拡大による経済活性化

をコンセプトとして、新たなイノベーションの創出を目指しています。

3つの研究領域の融合によるこれからのクラスター像

このビジョンを基盤として、「神戸経済の活性化」、「最先端治療の提供による市民の健康・福祉の向上」、「国際社会への貢献」に向けて今後も取り組んでいきます。